2018/08/13

多摩市火災ビルは取り壊して建設し直す?元請けゼネコン建設会社はどこ?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

多摩市でビルの火災が発生して大事になっているみたいですね。

 

犠牲者も出ているということで、これだけ大きな火災が起きてしまったことは非常に残念です。

 

ビルは一旦取り壊すのでしょうか、それとも消火したあとそのまま建設を再開させるのでしょうか?

 

これは元請けゼネコンがどうするのか非常に気になりますね。

 

今後のビル工事と建設会社について今回は紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク



 

多摩市でビル火災

まず、多摩市のビル火災についてどのようなことがあったのかを整理したいと思います。

26日午後1時50分ごろ、東京都多摩市唐木田1で建設中のオフィスビル(鉄骨造り、地上3階地下4階)の地下3階から出火した。警視庁などによると、現場では当時、約320人の作業員が働いていたが、逃げ遅れた男性作業員5人が煙を吸うなどして死亡した。負傷者は約40人に上り、このうち約25人は症状が重いという。東京消防庁が出火原因を調べている。警視庁は業務上過失致死傷などの容疑で捜査を始めた。

引用元:Yahooニュース

これは同業者の人からみてもショッキングな出来事ですね。

この燃えるような暑さの時期に作業していたら判断も鈍ってしまうのでしょうか・・・なぜそんなことが起きてしまったのか今後捜査が進むでしょうね。

 

今回の火災の原因などについては今後の報道を見守るとして、多摩市のビルはどうなってしまうのでしょうか?

元請けゼネコン建設会社はどこ?

それでは、今回の多摩市のビル火災のゼネコンはどこなのでしょうか。

気になっている人がたくさんいるので調査してみました。

 

するとどうやら『安藤ハザマ』 のようですね。

建設中のビルは、企業の事務所などが入居するオフィスビルとして、三井不動産(東京都中央区)が100%出資する南多摩特定目的会社(同)が発注。安藤ハザマ(東京都港区)が施工していた。同社によると、工事は2016年10月に着工し、今年9月に完成する予定だった。26日は内装工事を中心に作業していたという。

引用元:Yahooニュース

安藤ハザマは過去にも事故を起こしてしまっていました。

福島第一原子力発電所事故の福島県内での除染事業の費用について、同社の下請各社に対し、書類を改竄して自治体に水増しをした状態で請求させていたことが、2017年6月に明らかになった。同月9日に記者会見を開き、改竄領収書の作成・提出を認める一方で「改竄領収書の作成以前に最終契約金額は決まっていた」とし、不正取得の可能性は低いとした。その後同月19日に東京地方検察庁特別捜査部(以下・特捜部)から詐欺容疑で家宅捜索を受けた。9月28日、発注元の福島県田村市に改竄した作業員の宿泊領収書を提出し、約7600万円をだまし取ったとして、特捜部から東北支店土木部の元現地作業所副所長と元工務担当課長が詐欺罪で在宅起訴された。10月4日、この件で環境省から3カ月間の指名停止処分を受けた。

引用元:ウィキペディア

関連記事もチェック

多摩市火災ビルの現場責任者の処分は?安藤ハザマの賠償や今後の経営は?

 

火災したビルは今後どうなってしまうのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

多摩市火災ビルは取り壊して立て直す?

どうなんでしょうね。

 

だいぶ工事が進んでしまっている状態ですから・・・取り壊しといのは難しいかもしれませんね。

 

参考になる答えをしてくれている方がいました。

施主の方からは解体撤去して立て直せと言うかもしれないが、写真を見たところ、だいぶ、工事は進んでおり、建設会社は、そこまでは出来ないと拒否して裁判になるかも知れない。
建設業者は問題のない建物を建てて引き渡す義務はあるが、裁判になった場合、裁判官が、どう判断するか、は分からない。

引用元:Yahoo知恵袋

このように、もしかしたら裁判になる可能性があるとのことです。

 

今回は以上です。

スポンサーリンク

 



この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ニューワールドほんのり , 2018 All Rights Reserved.