2018/07/07

天皇杯PK戦がやり直しなのはなぜ?理由と順番やルールをわかりやすく解説

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になった世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは、担当審判による明らかな競技規則の適用ミスについてです。

 

サッカー天皇杯で名古屋VS奈良クラブのPKがやり直しになるようです。

 

関連記事⇒天皇杯PK戦やり直し試合日程はいつ?名古屋対奈良クラブ観客は6日チケット再使用可能?

 

その理由が『担当審判による明らかな競技規則の適用ミス』ということなのですが、それが何なのか、どういった内容なのか気になったので調べてみました。

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天皇杯PKやり直しとは

日本サッカー協会が6月6日に名古屋市で行われた天皇杯日本サッカー選手権2回戦の名古屋VS奈良クラブで単担当審判による明らかな競技規則の適用ミスがあったとして、PKをやり直すことを発表しました。

 

90分の試合では名古屋VS奈良クラブでは1-1の引き分けになり、PK戦になったのです。PK戦の末、奈良クラブが勝利しました。(名古屋4-5奈良クラブ)

 

勝敗が決まった試合で、しかもPKをやり直すというのは異例のことだそうです。

 

このように、決まった試合をもう一度やることに対してみなさん混乱しているみたいですね。

 

その異例の事態になってしまった『担当審判による明らかな競技規則の適用ミス』とは何なのでしょうか?

 

サッカールールの内容を見ていきたいと思います。

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担当審判による明らかな競技規則の適用ミスの内容!ルール解説

天皇杯、名古屋VS奈良クラブは1-1でPK戦になりました。

 

PK戦では名古屋4-5奈良クラブで奈良クラブが勝利をしました。

 

しかし、『担当審判による明らかな競技規則の適用ミス』でどうやら試合の勝敗が変わってしまうようなのです。

日本協会によると、問題があったのは、奈良ク4人目のキッカーのとき。キックする際にフェイントを入れたと主審が判断し、やり直しを命じ、2度目のキックで成功してPK戦が続いた。だが、競技規則では主審がフェイントと判断した場合、選手に警告を与え、キックは失敗としなければいけなかった。失敗なら4―2で名古屋の勝利が決まるはずだった。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL6C4JH0L6CUTQP01F.html

つまり、主審はフェイントだと判断したにも関わらず、『失敗』としなかったようですね。やり直しで奈良クラブの選手のPKが成功したため、本来『失敗だったものが成功』になったということです。

 

担当審判による明らかな競技規則の適用ミスがなければ名古屋グランパスが4-2で勝利していたということになります。

 

もし、名古屋グランパスが勝っていれば、やり直しという結果にはならなかったのですが、奈良クラブが勝利したため、どちらにも勝利の可能性があったとしてやり直すことになったのだと思います。

 

審判だけでなく、両チームとも気が付かなったのでしょうか?

 

なんかモヤっとした勝敗の決め方になりましたね。

 

担当審判がちゃんとルールを適用できなかったのは問題ですが、こうやってきちんとやり直そうするのがサッカーなんだなと思いました。

 

やり直しPK戦はかなり注目を集めそうですね。

 

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天皇杯PK戦やり直し試合日程はいつ?名古屋対奈良クラブ観客は6日チケット再使用可能?

 

それで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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