寺村美穂が失格の理由や原因は泳法違反?アジア大会競泳のルールを考察

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回もきになる世界についてご案内していきたいと思います。

 

アジア大会の競泳で寺村美穂選手が失格になってしまいましたね。

 

最初アナウンサーも理由はわかりませんが失格ですと伝えていたので、寺村美穂選手がなぜ失格になってしまったのかを調査して見たいと思います。

 

それでは、参りましょう。

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寺村美穂選手とは

それでは、寺村美穂選手についてみていきましょう。

 

姉が水泳をしていた為に自らも水泳を始めた。地元流山市のセントラルフィットネスクラブ流山で練習に打ち込む。流山市立東部中学校時代は平泳ぎの選手だったが、中学三年の夏前に膝を痛めた為に悩んだ末、個人メドレーへ転向する。3年次の第49回全国中学校水泳競技大会(福岡市)では女子200m個人メドレーに出場、大塚美優(さいたま市立植竹中学校)、五十嵐千尋(横浜市立すすき野中学校)を抑え2分14秒02の中学新記録をマークして優勝を飾った。

2010年に千葉商科大学付属高等学校に進学すると、高校2年次に出場した第79回日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ)女子200m個人メドレーで優勝、高校3年次に迎えた2012年ロンドンオリンピック代表選考会となった第88回日本選手権水泳競技大会では女子200m個人メドレーに出場し、決勝で2分12秒95で2位に入りながら日本水泳連盟が定義する派遣標準記録(2分12秒42)をクリアできずロンドンオリンピック出場を逸した。ロンドンへの出場を逸したことで古傷の右膝の手術に踏み切り、高校3年次のインターハイなど公式競技への出場を諦めてリハビリテーションに取り組む。

2013年、日本大学文理学部へ進学すると、大学入学直後に出場した第89回日本選手権水泳競技大会では女子200m個人メドレー決勝で渡部香生子に次いで2位となり[7]、タイムも2分12秒89で派遣標準記録をクリアして同年の2013年世界水泳選手権(スペイン・バルセロナ)日本代表選手に選出された。しかし、バルセロナ世界選手権では初日の200m個人メドレーに出場し準決勝で敗退して総合14位となっている[8]。その後も2014年パンパシフィック水泳選手権(オーストラリア・ゴールドコースト)、2014年アジア競技大会(大韓民国・仁川広域市)に日本代表選手として出場、アジア競技大会では女子200m個人メドレーで3位(銅メダル)を獲得した。

2015年に再び右膝を手術し、リハビリテーションを行った。2016年リオデジャネイロオリンピック代表選考会となる第92回日本選手権水泳競技大会に出場し、女子200m個人メドレー決勝では渡部ら後半型のライバルに勝つには先行逃げ切り以外にないと腹を固めてスタートし、序盤から終始リードを奪ったまま自己ベストタイムを更新する2分9秒87のタイムで優勝、オリンピック派遣標準記録(2分11秒03)もクリアして悲願のオリンピック代表の座を手にした。

引用元:ウィキペディア

今大会もメダルを期待されていた非常に注目の選手でしたね。

 

失格になってしまって非常に残念です。

 

では、なぜ寺村美穂選手は失格になってしまったのでしょうか?

 

寺村美穂が失格になった理由や原因はなに?

 

このように、寺村美穂選手が失格になった理由や原因がわからないままなのです。

 

公式の発表が伝えられないままモヤモヤしてしまいますよね。

 

そこで、ネット上での考察をご紹介します。

平泳ぎは飛び込んだ後、水面に出てくるまでの間にドルフィンキックが1回手を下に下ろす動作が1回と決まっていて
水面に出てくるまで平泳ぎをしてはいけない事になっています。
なので、寺村選手はドルフィンキックを2回やってしまったか
手を2回かいてしまったのではないかと思われます。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12195072062

もしかしたら、平泳ぎのルールに触れてしまったのかもしれませんね。

 

考えられるとしたら競泳ルール、泳法違反なのかな・・・

 

平泳ぎの細かいルールは以下のものがあります。

(1)スタートと折返しの後の最初の一かきの始まりから、身体はうつぶせでなければならない。いかなる時でも仰向けになってはならない。

(2)両腕の動作は、同時に左右対称に行わなければならない。

(3)両手は一緒に胸より水面、水中または水上から前方へ揃えて伸ばし、水面又は水面下をかかねばならない。肘は、折返し前の最後の1かき、折返しの動作中およびゴールにおける最後のストロークを除き、水中に入っていなければならない。両手は、スタートおよび折返しの後の1かきを除き、ヒップラインより後ろに戻してはならない。

(4)両脚の動作は、同時に、左右対称でなければならず、交互に動かしてはならない。

(5)両足のけりは、後方の外側に向かわなければならない。あおり足、バタ足および下方へのドルフィンキックはいかなる場合も許されない。足が水面より出ることは、下方へのドルフィンキックでない限り違反とはならない。

(6)折返しおよびゴールタッチは、両手同時に行わなければならない。タッチは水面の上下どちらでもよい。タッチの前、最後の腕の動作後は頭が水没してもよい。

(7)競技中は、一かきと一けりの一連の動作中に頭の一部は水面上に出なければならない。頭の一部が水面上に出るということは、頭の1部が完全に水面より上に位置し、かつ空気に触れることをいう。頭頂部が波をかぶっている状態は認められない。

(8)スタートおよび折返し後は、完全に身体が水没した状態で一かきと一けりを行うことができる。この場合、腕と脚の動作が不完全であっても、それは一かき、一けりとみなされる。二かき目の両腕が最も幅の広い部分で、かつ両手が内側に向かう前までに、頭の一部は水面上に出なければならない

引用元:http://swim-tv.jp/?cat=39

寺村美穂選手は上記ルールのどれかに引っかかってしまったのかもしれませんね。

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まとめ

 

ただ寺村美穂選手くらいのレベルの選手が泳法違反をしていたかどうかは怪しいですよね。

 

審判の見間違いもありうるんじゃないかな・・・なんて思ってしまいますね。

 

また情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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