2018/03/23

トイコンガレージのプログラミングのやり方と遊び方!海外の反応や評価も

 

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ある日ゲーム売り場に行くと、ニンテンドーラボなるものが目に飛び込んできました。

 

段ボールらしきものを身にまとったり、コントローラーが戦車になっていたり・・・

 

最初見たときは、『どんなゲームだろう?』と全然想像できませんでした。

 

しかし、トイコンガレージの遊び方を見て、めちゃくちゃびっくりしたんです。

 

これ・・・プログラミングの教材に使える!!

 

ニンテンドースイッチなんだけど、自分で遊び方も工夫できるし、プログラミングの入門教材としても最適なんじゃないかと思ったんです。

 

私としては、かなり衝撃を受けたのですが、ふと思ったことが、『これは海外とかではもう実際に教育に取り入れてるんじゃないか?』ということです。

 

そこで、今回はニンテンドースイッチの『ニンテンドーラボ』からトイコンガレージについて、プログラミング教材になり得るのか、海外の反応や評価はどうなのかを遊び方を交えながら紹介していきたいと思います。

トイコンガレージのプログラミングのやり方

まず、私が驚いたのが任天堂が出している映像です。

まさに『プログラミングの教材に使えるやん!』と思ったきっかけです。

ニンテンドースイッチのコントローラーの仕組みから、どのように遊べるのか、遊び方まで解説してくれているんです。

 

コントローラーについているIRカメラを使ったり、IRマーカーを貼って『的』を作ることができたり、とにかく驚きました。

 

トイコンガレージの遊び方の紹介映像では、『戦車』を作っています。

 

IRカメラを搭載しているニンテンドースイッチのコントローラーと段ボールで作った戦車が、IRマーカーを貼った怪獣を倒すという遊び方を例を紹介しているのですが、これがまたわかりやすい!

 

最初は、コントローラー戦車についているIRカメラが、怪獣についているIRマーカーをとらえれば、的となっている怪獣が振動して倒れるという仕組みを作ります。

 

正直これだけだったら、『え~これだけ?つまんない』となりますよね。

 

ところが、トイコンガレージはさらに『面白く』できるんです。

 

今度は戦車が怪獣の方向を向いたら、怪獣が倒れるのではなく、『怪獣に向かって、コントローラーの×ボタンを押せば、怪獣が振動して倒れる』というようにプログラミングできるのです。

さらに、Xボタンを押せば『ピューン』という音がなるようにプログラミングできたり、『怪獣に命中したら画面が光る』というようにプログラミングできます。

 

このように、『動作』に対して『現象』などをつなぎあわせ、『このときは、こういう動きをする』というように自分でプログラミングできるのです。

 

論理的な思考をしながら、楽しむことができますね。

 

自分で遊び方も工夫をしたり、想像力も身につくと思います。

遊び方は無限大?

さきほどみたいにプログラミングができるということは、遊び方はかなり増えてきますよね。

 

コントローラーの振動で動かせる乗り物を作ってもいいですし、ピストルみたいにして的当てをすることだってできるはずです。

 

まさに、『こういう動きをすれば、こうなる』というプログラミング教材でもあり、段ボールでコントローラーをはめ込めるものを作る図工の教材としても使えるんじゃないかなと思います。

 

ちなみに、戦車やピストルなどはニンテンドーラボのソフトと同封されているようですよ。

画像引用元:任天堂

最初から自分で作るのは、大変ですからね。

 

プログラミングしだいでは、かなり遊び方が広がると思いますし、サイズがわかってきたら段ボールでオリジナルの遊び方ができるように作ってみたりするのも面白いと思いますよ。

 

さて、現代では小学校からプログラミングを教える時代になっていますよね。

 

このトイコンガレージは教育現場でも取り入れられてもいいんじゃないかと思いました。

トイコンガレージの海外の反応と評価

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日本でも『なんやこれ・・・』という反応が多いと思われる(私が最初そうだっただけですが(笑))ので海外ではどのような反応がや評価がなされているのか気になります。

 

調査してみると、いろいろ反応があったようですよ。

 

ダンボールキットを見たときの海外の反応はすごいことになっているようです。

 

こちらの動画を見ると、どれだけ興奮しているのか海外の反応がわかりますよ。

 

ニンテンドーラボにめちゃくちゃ興奮している海外の反応はこちら。

めちゃくちゃ興奮してますし、海外でも『これは学校でも使われるかな』とか、『そんな学校に通ってみたい』など教育面としてもいいんじゃないかという評価もありますね。

 

最初は『はは!ダンボールなんてくっつけてるぜ』みたいな人も、『なにこれ!!!』と最後には興奮して、『めっちゃええやん』といわんばかりに高評価でした。

 

そして、教育現場でも使えるかもしれないなと思ったのがこちらの動画です。


親子で話し合いながら、ダンボールキットを組み立て、いっしょに楽しんでいますね。

 

ほんとに子どもたちが楽しそうに作ったり、遊んだりしていますよね。

 

その横で大人たちも楽しそうです(笑)

 

こういった様子からも、大人だけでなく子どもも十分楽しめることがわかりました!

 

『これからプログラミングの勉強とかどうしよう?私たちの世代では習ってないから教えるのも苦労するな~』と悩んでいる親もいっしょに楽しめるんじゃないかと思います。

 

むしろ、いっしょにゲームをこどもと作れる楽しさも味わえるので、これはプログラミング教材だけでなく親子のコミュニケーションツールにもなりますね。

最後に

最後に、ニンテンドーラボのトイガレージについてまとめてみました。

 

まとめ

  • ニンテンドーラボのトイガレージはプログラミング教材になり得る
  • 工夫次第では図工の教材としても扱えるかも
  • 海外の反応は大きく、かなり高評価
  • 親も楽しんでプログラミングできる
  • 親子のコミュニケーションにつながる

私もめちゃくちゃやってみたくなりましたし、『トイガレージでどんなことができるんだろう』と早くも想像してしまっています。

 

このニンテンドーラボがどのように日本で評価されるのか、教育ににもつながるのか、反応を楽しみにしていたいと思います。

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