2018/07/27

上田桃子の過少申告失格はなぜ起きた?理由や原因や過去の事例を検証

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは『上田桃子選手の過少申告失格』の件です。

 

宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの3日目に、上田桃子選手が過少申告がわかり失格となってしまいましたね。

 

いったいなぜこのようなことが起きたのか理由や原因を調査してみたいと思います。

 

また、過去に同じような事例がないかも調べてみました。

 

それでは、いきましょう。

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上田桃子の過少申告失格

今回の上田桃子選手の過少申告失格ですが、故意でありません。

2日目を終えて通算3アンダー42位としていた上田桃子が、第3ラウンド終了後にスコア誤記(ゴルフ規則6-6d)により失格となった。17番(パー5)について、本来は「5」のところを「4」と書かれたスコアカードに気付かず、署名をして提出した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000005-gdo-golf

ゴルフスコアを間違えて書いて申告してしまうと、失格になります。

 

今回上田桃子選手は本来『5』と書いていなければならないものを『4』と書かれれていたことに気が付かずにスコアを申告してしまったみたいですね。

 

このことに気がついた上田桃子選手は自ら日本女子プロゴルフ協会に申告しました。

 

自ら申告したんですが、規定上失格となってしまいました。

 

これは、とても悔しいですよね。

 

他人に言われて発覚したのなら失格もわかるのですが、自分で申告しても失格なのもなかなか厳しいな~と思いました。

 

勝敗にかかわることなので、十分注意しなければいけないことなのですが、失格になるとわかっていてちゃんと申告した上田桃子選手のフェアプレー精神はすばらしいものがありますね。

 

では、いったいなぜこんなことが起きてしまったのでしょうか?理由や原因を調査しまいた。

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上田桃子の過少申告失格はなぜ起きた?理由や原因

今回の過少申告になってしまった理由や原因は、スコアカードの誤記にあります。

 

ゴルフの退会では、スコアカードに打数を記入するのはプレーヤーではなくマーカーという役割をもった人です。

 

マーカーはスコアカードに署名をし、プレーヤーに渡さなければいけません。

 

そして、プレーヤーは書かれてスコアが間違いないか確認し、自分も署名してスコアを提出するという流れになっています。

アテストを終え、食事をしているときに自身の間違いを知った上田は、みずから日本女子プロゴルフ協会に申告。同組でマーカーだった山口すず夏に「すみませんでした」と謝られたが、「私のミスだから気にしないで」と伝えたという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000005-gdo-golf

相手が書いてくれているものを本来は信頼するのですが、自分のスコアと照らし合わせて確認する必要があるみたいですね。

 

なので、上田桃子選手も『私のミスだから気にしないで』といったのでしょう。

 

仕方がないことですが、この失格はくやしいですよね。

最初に聞いたときはほんとに『過少申告で失格?なんだそれ?』と思いましたが、今回は記入ミスと確認ミスが重なって起きてしまったことのようです。

 

ファンからしたらマーカーさんしっかりして!となりますが、悪気があったわけでもなくちゃん謝罪もしているし、上田桃子さんも『私のミス』と言っているので、丸く収まってよかったですね。

それでは、過去にこのような事例はあるのでしょうか?

このような事例は過去にもありました。

有名なプレーヤーでいうと宮里藍選手も過少申告で失格になっています。このときもマーカーさんが間違えてスコアを記入してしまっていたため過少申告で失格になってしまいました。

 

宮里藍選手もマーカーに対して『逆に迷惑をかけてしまった』と気にかけていたそうです。

 

トッププレイヤーは相手のミスを攻めないので本当にかっこいいですね!

 

このように、悪意のない過少申告ミというのは起こる危険性は常にあるみたいです。

 

しかし、男子ゴルフの世界ではわざと過少申告をした事件がありました。

 日本ゴルフツアー機構は6日、スコア改ざんで斉藤拳汰(けんた)選手(20)を10年間のツアー出場停止とすると発表した。

同機構によると、斉藤選手は10月13日に埼玉県熊谷市であった下部ツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」の最終ラウンドで、スコアを記録する同伴競技者が記入した自分のスコアを消しゴムで消し、実際は6打で回った1番ホールを5打と書き直すなど、2カ所を改ざんし、計2打を過少申告したという。同伴競技者が会場内のスコア速報などを見て気付き、発覚した。懲戒・処分委員会では除名も検討したが、20歳の若者であり、反省が期待できるとの理由で出場停止処分を決めた。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASKD64K48KD6UTQP010.html

このようなことをする人がいるから、ちゃんとマーカーさんとプレーヤーのサインが必要なんですね。

 

この事件ではマーカーさんが良く気が付きましたね。

まとめ

今回の上田桃子さんのスコア誤記の過少申告で失格になったのは非常に残念でした。

 

しかし、上田桃子選手のフェアプレー精神と『私のミスだから気にしないで』と相手に気をかける姿は本当にかっこいいと思います。

 

女子ゴルフの人気があるものうなずけますね。

 

今回は残念でしたが、次の大会での活躍を期待したいですね。

 

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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Comment

  1. 匿名 より:

    もし上田桃子選手が間違いに気づかなかったり、気づいても申告しなかった場合はどうなるんでしょうか?
    そのまま間違ったスコアで確定するでしょうか?

    • ガイド より:

      コメントありがとうございます。
      選手は自分のスコアも記入しているので第三者が照らし合わせて間違いに気が付く可能性があります。その場合も失格です。
      また、過少申告は失格になりますが、実際のスコアより多く記入してしまっていた場合は、間違ったスコアがそのまま採用されます。
      プレーヤ―はマーカーの役割もするので、自分も気にしながら相手のことも気にしないといけないので大変ですよね(>_<)

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