安田純平が韓国人は本当?名前のウマルと日本政府の国籍判断は?

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

安田純平さんが『助けて』という動画が流れたことが話題になっていますね。

 

そのときに安田純平さんとみられる男性「わたしの名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と言ったことが話題になっています。

 

なぜこれを日本語で言ったのでしょうか?

 

本当に安田純平さんとみられる男性は韓国人なのでしょうか?

 

日本政府は今回の安田純平さんの発言で国籍どう判断するのでしょうか?

 

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考察してみたいと思います。

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安田純平が韓国人は本当?

シリアで安田純平さんとみられる男性が助けを求めている動画が公開されていましたね。

武装した黒装束の2人の前で、日本語で助けを求める男性の動画が31日までにネット上に公開された。出所や真偽は一切不明だが、風貌からみて2015年に内戦下のシリアに入り、武装勢力に拘束されたとみられているフリージャーナリスト、安田純平さん(44)の可能性がある。

産経新聞が入手した動画は長さ20秒で、オレンジ色の服をかぶった男性が「私の名前はウマルです。韓国人です」と自己紹介し、「今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と話している。屋外とみられ、男性の背後には自動小銃を構えた全身黒一色の衣服の人物2人が立っている。

引用元:https://www.sankei.com/world/news/180731/wor1807310023-n1.html

安田純平さんとみられる男性は「私の名前はウマルです。韓国人です」と日本語で伝えているのです。

 

このことについて、Twitterでは

 

今回の注目点として安田純平さんが日本人ではないのか、本当に韓国人なのか、ということもあげられています。

 

とある記事には『日本人ジャーナリスト』となっています。

 

また、この日本人ではないは本当なのか?という疑問にいっそう火をつけてしまったのがニュース映像のカットです。

 

安田純平さんが「私の名前はウマルです。韓国人です」と自己紹介している部分をカットして放送していることが、動画をすべて見た人にとっては腑に落ちない点なのだと思います。

 

それでは、安田純平さんの国籍や『韓国人です』の発言、ウマルという名前について考察してみたいと思います。

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ウマルの名前と日本政府の国籍判断

ウマルは韓国の名前?

私の名前はウマルです。韓国人です。

 

という部分に少し引っかかりがありました。

 

もしかしたら韓国人にウマルという人がいるかもしれませんが、あまり聞かないなと思いました。

 

そこで、調べてみると、ウマルはアラビア語圏に多い名前らしいですね。

 

安田純平さんの知人である志葉玲さんは

『ウマルというのは、アラビア語圏に多い名前で、拘束中に安田さんにつけられた、あだ名であろう』と発信していました。

 

確かに、日本で聞きなれない名前を言ったあとに○○人ですと言われたら、日本人じゃないのかなと思ってしまいますよね。

 

でも、ウマルがあだ名だとしたら、もしも、韓国人だと言えと言われていたとしたら、辻褄は合うきがします。

国籍について

確かに、二重国籍という考え方もありますね。

 

ただ、日本政府が調べればこれはわかるかもしれませんので、今後情報が出てくるかもしれません。

もし、安田純平氏が二重国籍で今回、韓国のパスポートを使用して、出入国していたことが確認されれば、
安田純平氏はもはや、日本国籍ではないこととなる。

現在、安田純平氏の出国の確認が出来ないのかもしれない。

引用元:https://twitter.com/Sudo_Chiaki/status/1024541095219220480

ただ、今回日本政府が動くようです。

菅官房長官は、「邦人の安全確保が最大の責務であり、引き続き、さまざまな情報網を駆使して、全力で対応に努めています」と述べた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180801-00397710-fnn-pol

日本政府は安田純平さんとみられる男性を『邦人』として対応することを決めたみたいですね。

 

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それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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