アンダードッグの意味はなに?サッカーベルギー代表監督の日本代表へのコメント

 

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こんばんは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内してきたいと思います。

 

サッカーワールドカップの決勝トーナメントが始まっていますね。

 

日本対ベルギーが注目されているなか、ベルギー代表の監督が会見で語った『アンダードッグ』の言葉気になったので調べてみました。

 

日本代表に何が言いたかったのでしょうか?

 

それでは、まいりましょう。

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ベルギー代表のロベルト・マルティネ監督のコメント

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は日本との対戦についてこのように語りました。

「日本はアンダードッグだ。

だが、我々は以前に彼らと対戦した際、どうにか勝っただけだ。

「今の(日本は)監督が違うが、選手は同じままだ」

「(日本戦は)集中力が鍵になる。

日本はテクニックに優れ、非常によく構築されており、ボックス内で危険を作り出せる」

引用元:Sporza

日本の印象を聞かれたマルティネス監督は、以下のようにも言いました。

「監督は変わったかもしれないが、根本の力強さは変わらない」と警戒を強めた。

「エナジーと技術のある選手たちが揃っている。非常に良いチームだし、どうやったら勝てるかわかっているチームだ。酒井宏樹と長友佑都は積極的に攻め上がってくるし、本田圭佑、香川真司、吉田麻也、乾貴士など欧州で活躍している選手がたくさんいる」

日本がポーランド戦で見せたボール回しに関して、「次のステージに進むことを考えたら、批判されるような判断じゃない」と、結果を出すための意欲に理解を示した。

チームのエースナンバーを背負うアザールもまた、「素晴らしいチーム」だと日本代表をリスペクトした。

「ベスト16に進出したチームはどこも強敵だ。11月に行われた親善試合では僕たちが勝利したが、明日戦う日本は全く別のチームと考えたほうがいいだろう。欧州の強豪クラブで活躍している選手が多いし、とても厳しい試合になると思う。なんとか勝利を収めたいね」

引用元:https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20180701/787381.html

日本に対してかなり警戒している様子がうかがえます。

 

ただ、気になったのが『アンダードッグ』という言葉です。

 

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アンダードッグの意味はなに?

 

アンダードッグの意味を調べると

「敗北者」「負け犬」といった意味合いの英語でした。

あとは、負けそうな人、とか『かませ犬』という意味でも使われることがあります。

〔試合や選挙などで〕勝ち目のない[負けそうな]人[チーム]
〔人生などの〕敗残者、弱者

引用元:https://eow.alc.co.jp/search?q=underdog

ベルギー代表監督が日本に言いたかったこと

ベルギー代表監督は、アンダードッグという言葉をつかいながらも警戒しているので、

『日本は『格下』しただが、注意すべき選手がたくさんいるので、なんとか勝ちたい』ということなんでしょう。

 

日本対ベルギーは実は日本が2勝1敗2分けと勝ち越しているデータがあります。

 

なので、本当はFIFAランク的に見れば勝てるだろうけど、負け越している分日本をヨイショするコメントだったのかなと思いました。

 

 

私はあまり詳しくなかったのですが、このように普通に『アンダードッグ』という言葉が使われているところを見るとサッカーではよく使う言葉なのかなと思いました。

 

今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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