山手線に防犯カメラ設置の効果は?電車内の撮影に反対の声の理由は?

 

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こんにちは。ガイドです。

 

今回も気になる世界についてご案内していきたいと思います。

 

今回ご案内するのは『山手線に防犯カメラが設置される』といニュースについてです。

 

今まで電車にカメラがついていませんでしたよね。今回、山手線にカメラが設置されるということで、どのような効果が期待できるのか、世間はどのように感じているのか意見が気になったので調査してみました。

 

賛成意見、反対意見いろいろあったみたですね。

 

それでは、まいりましょう。

 

山手線の車内にカメラを設置

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まずはどのような経緯で電車内に防犯カメラを設置するにいたったかを見ていきましょう。

同線は1日平均約79万7000人(2016年度)が利用する首都圏の大動脈。同社は20年東京五輪・パラリンピックに向け、全50編成(550両)への設置を進める。防犯カメラは1車両に4台を設置し、車内全体を撮影できる。作動中を告知するステッカーも掲示。映像は1週間の保存期間後に消去し、「捜査機関からの提供要請などには内規と法律に従い、対応する」(同社広報部)としている。15年6月に起きた、東海道新幹線放火事件が契機となり、在来線でも防犯カメラ設置が進む。首都圏では京王、東急電鉄、都営地下鉄などが続く。

引用元:毎日新聞

毎日たくさんの人が利用する山手線で防犯カメラを設置することになりました。今回、電車内で防犯カメラを設置するのは、どうやら『オリンピック・パラリンピック』が東京で開催されることも大きな理由になっているみたいですね。

 

毎日新聞の記事によると、15年6月に起きた東海道新幹線放火事件をきっかけに社内防犯カメラの設置に動いていた模様。

 

映像は1週間の保存期間後に消去し、「捜査機関からの提供要請などには内規と法律に従い、対応する」というのもポイント。

 

何らかの事件に巻き込まれたときには一週間以内に捜査機関に動いてもらわないといけないですね。

 

今後首都圏では、電車内での防犯カメラの設置が進むようで京王、東急電鉄、都営地下鉄が今後導入していくみたいです。

 

電車内に防犯カメラがあることによる効果は?

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今後、電車内での防犯カメラ設置がどんどん全国に広まることによってどのような効果が期待できるのでしょうか。

このように、犯罪の抑制、えん罪の防止の効果に期待している人も多いようです。また、電車内でもめ事があったときの証拠としても有効だと思うので、トラブル防止の効果も期待できますね。

 

また、防犯カメラがあるということから、電車内でのマナー向上に期待がもてます。

 

いいことばかりのように思える電車内の防犯カメラの設置ですが、なにやら反対意見もあるみたいですね。

電車内を撮影することに反対する理由は?

私の独自調査では基本的に賛成意見が多いように感じたのですが、どうやら電車内を撮影することに反対している人もいるみたいです。


情報漏洩の心配、監視されていることの不快感といったところでしょうか。

 

昨年に設置が決まったときから反対意見があったみたいですね。

また、このような意見を述べている人がもいました。

日本弁護士連合会の情報問題対策委員を務める清水勉弁護士は「乗客はプライバシー侵害を強制され、監視カメラ業界に天下りする警察の利権がはびこる」と指摘。「満員電車では、カメラよりも周りの人が頼り。事件があってもカメラ任せになり、助け合いの考え方が後退する」との懸念を示した。

引用元:5ちゃんねる

やはり、監視社会という言葉を使っています。もうひとつ『助け合いの考えが後退する』ということです。

 

私はカメラがあるからこそ自分が正しい行動をとっていると背中を押す結果になるじゃないかなと考えるのですが・・・

 

カメラがあってもなくても助ける人は助けると思いますし、助けない人はどっちにしろ助けないんじゃないかなと思いました。

まとめ

賛否両論あるみたいですが、電車内にカメラが設置されることになりました。

 

今後、全国に広まるとは思うのですが、線によってはコスト面で監視カメラが付けられないところも出てくるんじゃないでしょうか。

 

あの電車は防犯カメラがついていて、この電車にはカメラが付いていない・・・論争にならないこと願います。

 

今回の山手線の防寒カメラによって、電車内での悪質な行為が減ることを願います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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