2018/03/05

羽生結弦の国民栄誉賞受賞はなぜ反対される?理由と感想を調査

 

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オリンピック連覇という偉業を成し遂げた羽生結弦さんに対して国民栄誉賞を与える動きがありますよね。

国民栄誉賞を受賞してほしい、おめでとう!という意見もある一方、『羽生結弦に国民栄誉賞は反対』という反対意見も存在しています。

今回は羽生結弦さんの国民栄誉賞について、反対意見を持っている人を調査してみました。そこには、政治的な背景があるのか、ただ単に感情的なもののなか、詳しくは以下をご覧ください。

羽生結弦の国民栄誉賞受賞

平昌オリンピックにてみごと金メダルを獲得し、オリンピック連覇という偉業を成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦選手が『国民栄誉賞』を受賞するのでは?という動きがあります。

実は、フィギュアスケートのオリンピック連覇は66年ぶりという快挙であり、今回のオリンピックでは、羽生選手には『感動的なストーリー』があります。

オリンピック直前まで、羽生結弦選手は右足首に大きなケガをしており、本来の実力が発揮できるかどうか、という心配もされていました。

そのケガを乗り越え、素晴らしい演技を披露し、見事オリンピックで金メダルを獲得しました。

この姿に多くの国民が感動しましたね。

そういったことも踏まえ、安倍総理は『国民栄誉賞受賞』の検討するように指示したようです。

政府関係者や、有識者の意見を交え、今後受賞させるのかどうかが決定するようですね。

国民に感動を与え、偉業を成し遂げたことには変わりないので、国民栄誉賞を受賞しても誰も文句はないように一見感じるのですが、中には『反対』という人もいることも事実です。

それでは、なぜ、羽生結弦選手の国民栄誉賞受賞を反対する意見があるのかを見てみましょう。

反対する理由は?

フィギュアスケートの羽生結弦選手に国民栄誉賞受賞が与えられるかどうかの問題で、『反対意見』も存在します。

もし、受賞となれば、『フィギュアスケート界初』や『最年少受賞』というおまけもついてきますね。

受賞したら、また連日大きな話題になることは間違いないでしょう。

話題性も十分ですし、ファンも多く、国民に感動を与え、オリンピック連覇という偉業を成し遂げた羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞することに反対する理由とはなんなのでしょうか。

ネットでは、『他に受賞すべき人がたくさんいる』といった意見もあれば、『まだ若いし、プレッシャーになる』という意見もあるようです。

スポーツ界で感動を与えている選手としては、確かに北島康介さんなどもまだもらってないですし、体操の内村航平選手もオリンピック2連覇だけでなく、世界選手権6連覇など偉業を成し遂げています。

また、柔道の野村忠弘さんはオリンピック3連覇までしていますよね。

スポーツファンや関係者からすれば、『確かにオリンピック2連覇はすごいけど・・・』となってしまうのかもしれませんね。

『若いし、プレッシャーになる』という意見もありました。

若いという年はあまり関係ないかもしれませんが、『プレッシャー』は少なからずあるかもしれません。

国民栄誉賞受賞者らしい演技みたいに、へんに日本を背負わせすぎないか心配になるのは、わからなくもないですね。

なので、『引退後でもいいのでは?』という意見もあるようですね。

基本的にはみんな『羽生結弦選手は国民栄誉賞に値する』とは思っていながらも、『他の人が先では?』と思ってしまったり『まだ負担になってしまう』と考えての反対なのかもしれません。

しかし、まだまだ反対の理由はあるようです。

そこには、政治的な背景も見え隠れしていました。

政治的背景や感想を調査

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そうです、先日、将棋界と囲碁界で偉業を成し遂げている、羽生善治さん、井山雄太さんが受賞していましたよね。そして、今回のオリンピックを受けての羽生結弦選手の受賞検討です。

けっこうな数を実は乱発しているイメージがどうしてもついてしまいます。

なので、国民としては『ちょっと乱発しすぎてない』『ポンポン出すのね・・・』的な感じになってしまってるんですよね。

では、なぜポンポンだすのか、なぜ『今』羽生結弦なのかということです。

国民栄誉賞は『内閣総理大臣にようる表彰』なわけです。

つまり『内閣総理大臣がこの人を選びました!』ということになるので、当然ファンにとっては『総理、見る目あるじゃん!』となるわけです。

羽生結弦選手に関しては『世界中にファンがいる』わけです。くまのぷーさんぬいぐるみの雨を降らせるぐらいに(笑)

『羽生結弦に国民栄誉賞を与える安倍さん、見る目あるやんけ!』となり、安倍総理にとっても、自民党にとっても悪くない話になってくるのです。

こういった『政治的な背景』が国民にバッチリ見えてしまっている点で『反対』という意見もあるようですよ。

『羽生結弦の国民栄誉賞を政治的に利用しようとしている』ということなんだと思います。

森友学園問題とか、働き方改革などいろいろ反発出ている自民党にとっては確かに『おいしい』話なのかもしれませんね。

このあたり全く計算にないとは言いずらいタイミングになってしまっていますね。

なので、スポーツに興味がない人で政治に興味津々な人にとっては『羽生結弦選手を利用しようとしているから反対』ということなのかもしれません。

まとめ

羽生結弦選手の国民栄誉賞の受賞に関して、反対している理由や、政治的背景を調査してみました。

感想をいうと、『羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞するに値する人』であるということは共通認識なんだと思いました。

ただ、ほかのスポーツ選手も受賞していないのに・・・といった順番が気になっている人だったり、羽生選手の今後のフィギュアスケート人生を考えた結果の『プレッシャー』だったりと少し気になるところがあるだけのようです。

また、ついこの前受賞した人がいた人がいたり、現在の安倍内閣の状態から、政治的に利用しようとしているといった『タイミング』も反対意見につながってしまっているようですね。

基本的には『羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞』することについては、賛成しているのかなと感じました。

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