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子どもが勉強に集中できる環境の作り方!やる気や成績アップ効果も期待?

 
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こんにちは。 このサイトでは、子どもにも伝えたいニュースや超個人的に気になったニュースについて独特な目線で(?)取り上げています。 また、子どもにどうやって伝えたらいいのか、そのニュースからなにか気づきを与えられないかなどの考えも紹介してます。 独特な目線もあるかもしれませんが、ごゆるりと楽しんでいただければ幸いです。

この記事では『子どもが勉強に集中できる環境』について書いていきます。

受験シーズンだけでなく、日頃の学校の宿題、テストなどにも使える内容になっていますので参考になれば幸いです。

 

この記事の内容

  • うちの子は勉強に集中できない?なぜ?
  • 子どもが勉強に集中できる環境とは?
  • 集中できる環境の作り方

それでは、まいりましょう。

 




 

うちの子は勉強に集中できない?なぜ?

子どもが勉強に集中できない理由は、様々あります。

個人の好き嫌いもありますし、やる気が起きなかったりします。

「結局は本人次第か」と思ってしまいますが、大人がやる気にさせてあげることもできます。

その方法の一つが『勉強に集中できる環境を作る』というこどです。

子どもが勉強に集中できな理由の一つとして『集中できる環境が整っていない』ことがあります。

子どもはすぐに違うものに気をそらされがちです。

一旦切れた集中を戻すことは、大人でも難しいもの。

それほど『集中』というのは勉強だけでなく大切なものなのです。

子どもが勉強に集中できる環境とは?

※もちろん『集中できる環境』にも個人差がありますが、そのヒントになれば幸いです。

一般的に人間の脳は周囲に影響を受け、記憶されます。

例えば、音やにおい。

集中できる場所とできない場所、力が発揮しやすい場所、なぜかうまくいかない場所があるのもその影響と考えることもできます。

だからこそ、普段から慣れた場所というのは落ち着き、能力を発揮しやすいのだと思います。

結局はリビング学習ということ?

リビング学習という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

落ち着く場所や集中できる場所としては、普段からのリビングは最適な場所といえます。

しかし、リビング学習が絶対というわけでもありません。

あくまで、リビングが集中できる環境が整いやすいということです。

 

リビング学習が良いとされている理由

普段が使うことが多い(小さいころから慣れた場所)

親がいる安心感(リラックス)

 

などが考えられます。

なので、リビングにあまりいない子が無理やりリビング学習しても効果がない可能性もあるということですね。

なんでもかんでも『リビング学習』がいいというわけではないと思われます。

では、どうすれば勉強に集中できる環境を作れるのでしょうか?

子どもが勉強に集中できる環境の作り方

 

子どもが勉強に集中できる環境の条件

  • 慣れ
  • 明るさ
  • におい
  • 温度
  • 机や椅子の高さ
  • 気が散るものを置かない

慣れ




どんな環境でも一発で集中できるとは限りません。

ある程度『慣れているから集中できる』といったこともあります。

だからこそ『あまり環境が頻繁に変わらない場所』とも言えますね。

頻繁に家具の位置を変えたり、インテリアを変えることが多い場所はもしかしたら、集中できる環境とは言えないかもしれませんね。

※あくまで可能性です。気分転換になっていいという人もいるので。

もう一つこの『慣れ』というのは重要です。

とうのも、本番で力が発揮できない人は『試験会場に慣れていない』ということもあるからです。

今回は普段の学習において集中できる環境について書いていますが、本番で力を発揮させる場合にはある程度『慣れない環境で勉強する』という経験も必要かもしれません。

音・におい・明るさ・温度

そして、『音』や『明るさ』もそうですね。

よく図書館やカフェの方が集中できるという人は、ある程度の雑音、薄暗い感じ(もしくは明るい感じ)、そして、におい(紙やコーヒーなど)が好きなのです。

なので、同じような環境を作ってみるというのも一つの手ですね。(あまり子どもはカフェで勉強してませんが)

すぐに参考書が手に届くとこあることや、キレイに本棚を整理しておくなどの工夫はできると思います。

図書館で集中できるタイプはきっちり系の子が多いので。(個人的な感想ですが)

勉強しようと思ったけど、部屋の掃除をして満足して、勉強時間を減らしていたという人もいるのではないでしょうか。(笑)

なので、きっちり整ったキレイな場所は集中できる部屋にもなりうるのです。

そして、温度も大切です。

暑い、寒いで集中力はかなり違ってきます。

快適な温度環境は集中しやすいので温度管理もしてあげるといいですね。

気が散るものを置かない

『家だとだらけてしまうからあえて外で仕事する』という大人も多いはず。

大人でもそうなのだから、子どもはより影響を受けやすいですね。

目の前に漫画、ゲーム、スマホがあればすぐに触ってしまいます。

これらが部屋に全部おいてある子が多いから、目に入らない場所としてリビングが選ばれやすいということもあるかもしれませんね。

しかし、これも収納して目に入らない工夫をするだけでも、集中できる環境をつくれるので試してみてください。

まとめ

なぜリビング学習がおすすめされやすいのか。

それは先程の条件が整いやすいからだと思われます。

逆に言えば、先程の環境を整えられる場所ならどこでもいいと思っています。

あなたの子どもがどのような環境で集中をできるのかを試してみるのもいいですね。

一緒に図書館に行ったり、リビングで宿題をさせてみたり、子どもの部屋を徹底的に掃除してみたりなどいろいろやってどのような環境がやりやすいのか試してみるのもいいと思います。

参考になれば幸いです。

それでは。






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こんにちは。 このサイトでは、子どもにも伝えたいニュースや超個人的に気になったニュースについて独特な目線で(?)取り上げています。 また、子どもにどうやって伝えたらいいのか、そのニュースからなにか気づきを与えられないかなどの考えも紹介してます。 独特な目線もあるかもしれませんが、ごゆるりと楽しんでいただければ幸いです。

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